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宮城県の不動産取引価格相場

2024年(令和6年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

2742万7645円 前年比 -5.83

土地のみの取引金額の平米平均

61,831円/m2 前年比 -12.86

宮城県での不動産取引価格を、国土交通省が公表する不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査したもの)に基づき、当サイトが独自に平均値・変動率を計算しています。
2024年(令和6年)第1四半期の不動産取引総額の平均額は、2742万7645円で、前年比変動率は-5.83%です。土地取引における平方メートル単価は、61,831円/m2、坪単価では204,400円/坪で、前年からの変動率は-12.86%です。
土地のみの取引単価は、公示地価・地価調査価格の平均額(147,706円:2024年)に対して、-58.14%の金額となります。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの差額を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

宮城県市町村別の不動産取引価格2024年(令和6年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い黒川郡大衡村の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い仙台市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

宮城県内で取引総額平均がもっとも高価格なのは黒川郡大衡村で、宮城県平均の3.25倍です。続いて富谷市、大和町、仙台市、多賀城市の順に高額です。土地単価平均がもっとも高価格なのは仙台市で、宮城県平均の2.07倍です。続いて多賀城市、名取市、富谷市、大河原町の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地単価平均において、取引データの無い七ヶ宿町、丸森町、利府町、涌谷町、美里町を除いて、宮城県の平均を上回っているのは6市町村、下回っているのは29市町村です。

宮城県の不動産取引の事例

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